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大事な愛犬をノミから守りたい!

2019年10月28日
可愛い犬

犬の体にはいつの間にかノミが住み着いていることがあり、予防や駆除をきちんとしないとかゆがったり、皮膚炎になるので注意が必要です。いろいろな感染症の原因になるので、きちんと予防することが大切です。ブラッシングしていたり体を触っている際、小さいものが毛の中で動いたり、飛び跳ねたものがあるとノミが付いていることが多いでしょう。駆除しようと思って毛をかき分けてもなかなか捕まえることができません。ノミは昆虫の仲間で、大きさは約1.5?3mmぐらいです。高さ30cmまで飛び跳ねることができ、犬などの動物の体に寄生し吸血するという特徴があります。ノミは春~秋にかけて発生しやすく、室温が13度以上になると繁殖し20?30度において大量発生する特徴があります。そのため冬場でも暖かい室内には注意が必要です。

犬の体にノミが寄生すると、いろいろな症状が現れてきます。例えば足で顔や体などを掻いていたり、歯で体を噛んでいるとノミの可能性が高いです。地面に体をこすりつけていたり、肌が赤くなっているケースもあります。毛に黒いフケ状の塊であるノミの糞があったり、皮膚の炎症があるときちんと対処する必要があります。毛が薄くなったり脱毛している部分があると、かなりのストレスを抱えていることが多いので、除去してあげましょう。場合によってはアレルギーを引き起こしたり、いろいろな病気の原因にもなるので早めの対処が必要です。

ノミが寄生する原因はさまざまで、ネクスガードなどの予防薬を利用していない場合寄生する可能性が高くなります。散歩中にもらってくることが多く、藪や草むらの中に入ったり他の犬と接触すると寄生することが多いです。幼虫やサナギなどが生息しているカーペットで過ごしたり、湿った場所において卵や幼虫などが生息していると寄生する確率は高くなります。ノミは人や野生動物などにも寄生し、人が感染するとアレルギーを起こすかもしれないので注意しましょう。複数のペットを飼っている場合、すべてのペットを予防しないと接触によって大量発生するかもしれません。

予防薬にはいろいろな種類があり、例えばネクスガードは食べやすいソフトチュアブルになっています。経口剤になっていて、通常の餌と一緒に混ぜてあげることが可能です。ネクスガードなどの予防薬は通販を利用すると気軽に購入することができ、いろいろな通販サイトにおいて購入することができます。食欲旺盛な子なら餌に混ざっていることに気づかず食べてくれるので便利です。肌がかゆいとストレスになり、酷くなると動くことを嫌がったり食欲不振になるケースがあります。定期的に予防することによって、快適な環境を提供することが可能です。

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